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髭男爵 山田ルイ53世



田中 俊之

山田ルイ53世(髭男爵)× 田中俊之(大正大学准教授)トークショー
~40歳になったらひとかどの人物になっているべきなのか?~

満席 お申し込みを受け付けておりますがキャンセル待ちとなります。
日 時 2019年3月12日(火)18:00開場 18:30開演
定 員 60名
場 所 Délicieux29(デリシュウニーキュー)(ゲートシティプラザ B1) 全席自由
参加費 2,000円(ゲートシティ大崎入居企業にお勤めのWF-MOC会員の方)
2,500円(三井不動産が運営するビルにお勤めで、WF-MOCメルマガ登録の方)

「神童」「引きこもり」「一発屋」「一児のパパ」という
起伏が激しい人生を歩んできた髭男爵・山田ルイ53世。

最近は『一発屋芸人列伝』著者として「ベストセラー作家」の肩書まで加わり
芸能と文筆の二刀流で活躍中!

昨年末に発売され話題となった『中年男ルネッサンス』の
共著者である「男性学」の第一人者田中俊之氏をお迎えし
「一発屋」として中年男の生き方を模索する芸人と
社会学・男性学の視点が交差するなか、人間関係のコミュニケーション論、
女性との付き合い方、仕事との向き合い方などを切り口に
中年男の生きづらさとその乗り越え方を語り合います。

TIME SCHEDULE

18:00 開場 受付開始
18:30 開演
乾杯・お食事開始
19:10 トークショー開演
(お食事しながらお楽しみください)
20:30 トークショー終了・随時解散
21:00 終了
  • ※参加費にはお食事・お飲み物代が含まれております。
  • ◆料理:コース料理
  • ◆飲物:乾杯後は飲み放題メニューより自由にご注文ください。

Delicieux29(デリシュウニーキュー)
http://www.gatecity.jp/plaza/restaurantandshop/detail.php?id=62

開演中のご注意

  • ・開演時刻に遅れて入場される場合は、入口付近のスペースでお待ちいただき
    合間を見てスタッフがお席にご案内いたします。
    途中入場の際には他のお客様や進行の妨げになりませんよう
    ご配慮くださいますようお願いいたします。
    お席を自由にお選びいただけませんので、予めご了承ください。
  • ・携帯電話の電源はお切りください。
  • ・開演中の録画・録音・写真撮影はご遠慮ください。

参加費のお支払いについて

参加費は3月11日(月)18時までに、ウエストタワー4階
大崎マネジメントオフィス内 MOC事務局にてお支払いください。
【受付時間/平日11:00〜18:00】

お支払い手続きの際にチケットをお渡しいたします。

事前にお越しになれない方につきましては当日会場にて承ります。

お席は全席自由席となります。

  • ※参加費は電子マネー【 楽天Edy 】【 Suica 】【 PASMO 】【 nanaco 】にて
    お支払いくださいますようお願いします。
    現金のお取り扱いはいたしませんのでご了承ください。
ワーカーズフォーラムMOC

■プロフィール

髭男爵 山田ルイ53世

本名・山田順三(やまだ・じゅんぞう)。兵庫県三木市出身、1975年4月10日生まれ。
お笑いコンビ・髭男爵のツッコミ担当。地元の名門・六甲学院中学に進学するも、中学2年の夏に引きこもりになる。
約6年の引きこもり生活を経て大検合格。
愛媛大学法文学部に入学も、その後中退し上京、芸人の道へ。1999年ひぐち君とコンビ結成。
「ルネッサーンス」のフレーズとワイングラスでの"乾杯漫才"で2008年頃ブレイク。
現在はラジオパーソナリティーを務めるほか、ナレーション、コメンテーター、文筆業、イベントなどでも幅広く活動中。
自身の引きこもり生活を綴った著書「ヒキコモリ漂流記」(マガジンハウス)も版を重ね、「ヒキコモリ漂流記 完全版」(角川文庫)が文庫本として刊行。
月刊誌全10回連載「一発屋芸人列伝」が第24回編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞「作品賞」受賞。
加筆修正をした著書「一発屋芸人列伝」(新潮社)刊行(Yahoo!ニュース本屋大賞ノンフィクション本大賞2018ノミネート作品)。
ほかwithnews、AM、CONTINUEでもコラム連載中。「貴族のメルマガ」毎週木曜配信中。

髭男爵 山田ルイ53世 オフィシャルブログ https://ameblo.jp/higedannsyaku-blog/

田中 俊之

博士(社会学)
1975年、東京都生まれ。大正大学心理社会学部准教授 男性学を主な研究分野とする。
著書『男性学の新展開』青弓社、『男がつらいよ—絶望の時代の希望の男性学』KADOKAWA、
『〈40男〉はなぜ嫌われるか』イースト新書、『男が働かない、いいじゃないか!』講談社プラスα新書、
小島慶子×田中俊之『不自由な男たち——その生きづらさは、どこから来るのか』祥伝社新書、
田中俊之×山田ルイ53世『中年男ルネッサンス』イースト新書
日本では“男”であることと“働く”ということとの結びつきがあまりにも強すぎる」と警鐘を鳴らしている。

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