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歌舞伎を楽しむ
~名作を識って、藝を観る~

満席 お申し込みを受け付けておりますがキャンセル待ちとなります。
日 時 2016年11月14日(月)18:30~20:30
講 師 鈴木 英一(常磐津和英太夫、古典芸能研究家)
定 員 40名
場 所 ゲートシティホール ルームB
参加費 1,000円(ゲートシティ大崎入居企業にお勤めのWF-MOC会員の方)
1,500円(三井不動産が運営するビルにお勤めで、WF-MOCメルマガ登録の方)

歌舞伎を楽しく観るために、お芝居の内容や人気役者の藝
また歌舞伎の歴史文化、美学についてわかりやすくお話しします。

これまで難しいのではと観劇を躊躇っていた方はすぐに歌舞伎ファンになることができ
歌舞伎ファンの方は歌舞伎通に一歩近づくことができるでしょう。

講座の後半には、耳にしたことがあるセリフを声に出してみましょう。

誰もが知る歌舞伎三大名作の一つ「仮名手本忠臣蔵」の解説もいたします。

歌舞伎鑑賞会のお知らせ

12月25日(日)に講師、鈴木英一氏が主催する団体観劇会があります。

日 時 2016年12月25日(日)国立劇場 大劇場 午前11時開演
演 目 「仮名手本忠臣蔵」(八段目「道行」~十一段目「引揚げ」)
出 演 松本幸四郎 中村梅玉 他
主 催 講師 鈴木英一

古来より三大名作と称される「仮名手本忠臣蔵」
国立劇場開場五十周年の掉尾を飾る名作の最終章です。
もちろんお馴染みの「討入」もありますが
義挙の陰で不幸に陥った周囲の人々の悲劇も味わうべきものでしょう。
滅多に上演されない「十段目」もぜひ観ておきたい段です。
なぜ年末になると、人は「忠臣蔵」が観たくなるのか。
通し上演で観劇して、はじめてその魅力に気がつくことでしょう。

観劇後に出演俳優のトークがあります。 会場:国立劇場レクチャールーム

【観劇ご希望の方】

お申込みはMOC講座「歌舞伎を楽しむ」にご参加の方に限りますが
ご家族、ご友人の分もチケットをご購入いただけます。
メールの件名を「観劇希望」とし、お名前をご記入の上、MOC事務局までお送りください。
折り返し、お申込み方法、代金お支払い方法等をご案内いたします。
宛先:info@wf-moc.net
観劇申込みは、10月28日(金)17:00までとさせていただきます。
期間内でも定員に達し次第、締切とさせていただきますので
その節はご容赦くださいませ。
10月28日(金)以降は残席がある場合のみ受付けさせていただきます。
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ワーカーズフォーラムMOC
鈴木 英一

■講師プロフィール

鈴木 英一

歌舞伎を中心とした古典芸能研究家。
早稲田大学文学部講師、演劇博物館招聘研究員。
常磐津和英太夫として演奏活動に従事し、歌舞伎公演に出演。
研究成果を生かした作品の復活作業、創作活動にも携わる。
NHK教育テレビ「かぶき体操」を作詞。

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■過去講座

◆2009.11.25
歌舞伎を楽しむ

◆2010.12.2
歌舞伎を楽しむ 2

◆2011.12.8
歌舞伎を楽しむ 3

◆2012.12.13
歌舞伎を楽しむ 4

◆2013.1.21
歌舞伎を楽しむ 5

◆2013.12.9
歌舞伎を楽しむ ~歌舞伎名作を味わう~

◆2014.12.9
歌舞伎を楽しむ ~正月に芝居を観る~

◆2015.12.15
歌舞伎を楽しむ ~名作を識って、藝を観る~

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