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「笛を吹く少年」 エドゥアール・マネ
1866年 油彩/カンヴァス 160.5×97cm
© RMN-Grand Palais (musée d'Orsay) /
Hervé Lewandowski / distributed by AMF

伝統と革新-フランス19世紀絵画の魅力-
~『オルセー美術館展 印象派の誕生-描くことの自由-』のみどころ~

満席 お申し込みを受け付けておりますがキャンセル待ちとなります。
日 時 2014年7月29日(火)18:30~20:30
講 師 齊藤 裕之(美術家、有限会社ロイヤルアートスクール 代表取締役)
定 員 40名
場 所 ゲートシティホール ルームB
参加費 1,000円(ゲートシティ大崎入居企業にお勤めのWF-MOC会員の方)
1,500円(三井不動産が運営するビルにお勤めで、WF-MOCメルマガ登録の方)

19世紀のフランス絵画を総覧できるオルセー美術館展は
伝統から革新への劇的な変化を目のあたりにできるまたとない機会となっています。

中でも“印象派”の誕生に最も重要な役割を担ったマネの代表作「笛を吹く少年」。
この名画に秘められたマネの挑戦と革新性を画家の立場からわかりやすく解説します。

また作品からはなかなか想像できない印象派グループの画家の
生い立ちや性格などといったエピソードも織り交ぜながら解説しますので
聞けば展覧会を意外な視点で鑑賞できること間違いなしのセミナーです。


【オルセー美術館展 印象派の誕生-描くことの自由-】

■会場:国立新美術館
■会期:2014年7月9日(水)~2014年10月20日(月)

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「サン=ラザール駅」 クロード・モネ
1877年 油彩/カンヴァス 75×105cm
© RMN-Grand Palais (musée d'Orsay) /
Hervé Lewandowski / distributed by AMF
「かささぎ」 クロード・モネ
1868-69年 油彩/カンヴァス 89×130cm
© RMN-Grand Palais (musée d'Orsay) /
Hervé Lewandowski / distributed by AMF

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「床に鉋かんなをかける人々」
ギュスターヴ・カイユボット
1875年 油彩/カンヴァス 102×147cm
© RMN-Grand Palais (musée d'Orsay) /
Hervé Lewandowski / distributed by AMF
「晩鐘」 ジャン=フランソワ・ミレー
1857-59年 油彩/カンヴァス 55.5×66cm
© Musée d'Orsay, Dist. RMN-Grand Palais /
Patrice Schmidt / distributed by AMF
 
ワーカーズフォーラムMOC
齊藤 裕之

■講師プロフィール

齊藤 裕之

有限会社ロイヤルアートスクール 代表取締役
武蔵野美術大学造形学部油絵科卒
柏青会展、青嶺会展などに出品
古典絵画、絵画技術の研究を中心に活動

ロイヤルアートスクール:http://www.artschool.jp/

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■過去講座

◆2012.07.03
フェルメール、レンブラントの神秘
~17世紀フランドル絵画の輝き~

◆2012.10.16
メトロポリタン美術館展 西洋美術の変遷
~自然主義から精神のビジョンへの展開~

◆2013.05.28
レオナルドの求めた美
~素描・油彩の卓越した技巧~

◆2013.10.08
大気と光のハーモニー
~英国随一の風景画の巨匠、『ターナー展』の見どころ~

◆2014.02.17
印象派の世紀 -風景画の変遷と革新-
~『モネ、風景をみる眼―19世紀フランス風景画の革新』のみどころ~

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